FC2ブログ
アイフルホームで新築、笑うか泣くか
アイフルホームで新築(建て替え)することになりました。 ブログの記事が大変参考になりましたので、恩返しというほどではありませんが、ワタシも建築のプロセスなどを書いていきたいと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


家の評価額

ワタシがよく見させてもらっているおきらく旦那さんのブログ、3日程前の記事に家屋調査のことが書かれていました。

それを読んでいるうちに、自分の家の評価額や固定資産税のことが念頭からスッカリ消えていたことに気がつきました。

どうだったのか、少々気になってきて、なんでもかんでも放り込んである段ボール箱をひっくり返し、ようやく証拠の品(?)が出てきました。

まず見つかったのが、2月末にあった家屋調査の時、調査員の方が書いてくれたメモ。

「家屋の評価額:約980万円」と書かれています。

納税通知書もありました。

来たことすら忘れていましたが、封は切ってあるので、一応は見ていたのかと‐‐‐

4月末と7月末に、もう2回も口座振替で引き落とされているようです。

預金通帳を見てみたら、確かに引き落とされていました。

その納税通知書に書かれている確定した評価額は980万円よりもだいぶ低かったです。

過去の経験などから、評価額というのは実際の建築費の50%程度と認識していましたし、家屋調査の時に示された概算額より低いこともあって、妥当な額だと思い、一件落着です。



こんなことをブログに書いても、全然面白くないなーと思っていましたが‐‐‐

きのう街へ出る用があり、ついでに市役所(資産税課)へ寄って‐‐‐時間がなくて10分足らずでしたが‐‐‐聞いてきたことをお伝えします。

(1)新築家屋の評価額は、当市では、大半が延べ床面積1㎡当たり5万円台半ばから7万円までにおさまっているそうです。

7万円を超える家はざらにはないそうですから、もし皆さんの家が7万円以上でしたら、大いに自慢してよろしいんじゃないでしょうか。

もっとも、ローコストの家のはずなのに7万円でしたら、それは大問題!

調査の誤りでしょうから、至急対処が必要です。

ついでですが‐‐‐家屋調査の時、家の内外を見、書類からいろいろ書き写した後で教えてくれるおおよその評価額、いかにも調査結果を踏まえた概算の評価額のような気がしてしまいますが、違うんですねー。

(当市の場合のことですけど)普通のグレードの家ならみんな一律に、床面積に7万円を掛けているだけなんです。

ワタシの場合も980万円でしたが、141(㎡)×7万円=987万円ですから。

で、確定の評価額はそれよりも低く、メデタシメデタシ(?)。


(2)評価額の話になると、どういう訳かよく話題になるコンセントの数。

こういうことだそうです。

電気設備については2つの評点方式があり、新築の家の場合は「総合評点方式」で、数を数えることはしないそうです。

応対してくれた方は「家屋調査の時点ではもう住んでいますから、数えるとしたら家具をずらして裏も見なければならないし‐‐‐」と、笑いながら言っていました。

具体的には、規模別に単価が決まっており、例えば150㎡の場合は3,150点(円) ×150=472,500点(円)で、電気設備のトータルが472,500円です。

施工量の多少、施工の程度による補正項目というのがありますが、余程のことがない限り行わないそうです。

増築の場合は「項目別評点方式」を用いますので、こちらはコンセントの数も数えるそうです。

具体的には、電灯・スイッチ・コンセント配線は1個につき6,300点(円)、照明器具は1個につき4,070点(円)、これをトータルします。


(3)家屋の評価額は全国どこでも同じになるそうです。

「固定資産評価基準」に則って行われますので、地域だとか、都会だとか田舎だとかは関係ないとのことです。

地域によって職人さんの賃金が違うんじゃないかとか一寸思いましたが、時間切れでそれ以上聞きませんでした。

まあ、専門の人が言うんですから間違いないんでしょう。


応対してくれた人、感じのいい人でした。

それほど忙しそうにも見えませんでしたので、ワタシに時間があればもっといろいろ聞けたんですが‐‐‐

ワガヤの評価額が算出されたプロセスを見せてもらうこともできましたし‐‐‐

もう少し時間に余裕のある時に行けばよかったです。

かといって、もう一度行く気にはなれません。

このヒト、何なんだろうと思われかねませんしねー。

写真がないのはさみしいので、無理して1枚。
08/09/13
市役所でもらった「固定資産税のしおり」です。

50ページ程ありますがごく基本的なことまでで、家屋の評価額をどう算出するかなどは書かれていません。



にほんブログ村 住まいブログ 住まいの豆知識へにほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅へにほんブログ村 住まいブログへ


スポンサーサイト

テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ


この記事に対するコメント

なるほど~。確かに時間に余裕があれば興味深い話が聞けそうですね★
気になったので私も計算してみましたら、×7より少なく見積もってありました(笑)
公庫のバリアフリー仕様というのも関係しているのでしょうか?
なんにしろ安くなるならOKです。売る予定もないですし。
土地の方は購入金額より少し低めという感じでした。

それにしても税金って大きな出費ですよねぇi-203
【2008/09/13 20:08】 URL | 亨珈 #935qcF/Y[ 編集]

床面積ですか!
ならば、我が家はfriday8さんのお宅よりだいぶ評価額は低そうです。
実際はどうなのかはまだわかりませんが、結果を待ちたいと思います。

とっても勉強になりました。ありがとうございます!
【2008/09/14 01:01】 URL | おきらく旦那 #yzZvjdco[ 編集]

亨珈さん、コメント有難うございます。
家屋の評価額というのは固定資産税の額を決めるためだけのものですから、その意味では低ければ低い程いいということになります。
しかし、まがりなりにも公的な機関が家の価値を客観的に評価する額ですから、低すぎるとチョットがっかりするというか心配にもなってくるという、矛盾のある代物じゃないでしょうか。

ホントニ税金は高いですねー。庶民からコンナニ取らなくても‐‐‐
【2008/09/15 19:54】 URL | friday8 #zd2NwEL6[ 編集]

おきらく旦那さん、コメント有難うございます。
おきらく邸はグレードが高いですから、㎡当たり7万円は覚悟しておいたほうがよろしいんじゃないでしょうか。
床面積100㎡とすると700万ですね。

今回の記事、おきらくさんのような方に褒めていただけて光栄です。
こちらこそ、有難うございます。
【2008/09/15 19:58】 URL | friday8 #zd2NwEL6[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://fri8.blog102.fc2.com/tb.php/99-21c3a705
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。