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アイフルホームで新築、笑うか泣くか
アイフルホームで新築(建て替え)することになりました。 ブログの記事が大変参考になりましたので、恩返しというほどではありませんが、ワタシも建築のプロセスなどを書いていきたいと思います。

To be, to be---

 ワタシがよく見させていただいているおきらく旦那さんのブログ、昨日の記事のタイトルはShow me!でした。

 Show me! から思い出したことがあります。

 Long long agoかな‐‐‐

 50数年前の札幌の高校。

 英語の先生が(たぶん、息抜きに)黒板にTo be, to be, ten made to be.と書き、「これは昔、一高の入試に出た問題だけど分かるかな?」と。

 多くの生徒は、ハムレットの名台詞”To be or not to be, that is the question.を思い浮かべました。

 しかし直訳しても意味をなしません。

 ワイワイガヤガヤ‐‐‐

 頭のいい子が、意訳を通り越して、「生きるべきである。生きながらえるべきである。十全の神が生きさせようとしてくれているのだから」みたいな迷答を出したり‐‐‐

 そんな中、あんまり頭がいいとも思えない子が正解を出しました。

 勿論、 「飛べ、飛べ、天まで飛べ」です。
凧揚げか紙ヒコウキ遊びの掛け声。

 英語の先生が出題したということによる先入観。

 それに一高の入試問題だなんて言われて‐‐‐。

 ハムレットの台詞を知っていた教養もジャマしちゃって‐‐‐

 なんだかんだ言っても、正解までに時間がかかったのは、先生の演出がうまかったんですねー。


 ところで、この話を息子にしたら、「”To be to be---“ って、聞いたことあるなー、何だったっけなー」と‐‐‐

 それでネット検索してみたら‐‐‐

 タッキー&翼の1stシングルがTo be, To be, Ten made To be ダッテ‐‐‐

 しかも、その収録曲の1つにTo be, or not to be という曲があると‐‐‐

 ということは、このウタを創ったヒトも”To be, to be---“ と、ハムレットの”To be or not to be---“ を関連付けているということでしょう。

 駄洒落というか、戯れ言というか、クイズというか、この”To be, to be---“は、ずいぶん昔からあって、しかも全国区のようですね。

 誰が創って、どのように広まったんでしょうか。



写真がないのは寂しいので‐‐‐
2/15
 これ、ワガヤにずいぶん前からある凧です。
 今度の引っ越しで出てきました。
 天まで上がりそうにはありませんが‐‐‐


 引っ越しではいろいろなものが見当たらなくなりました。

 印鑑登録証とか、結構大事なものも‐‐‐

 しかし、この凧のように、久しく見掛けなかったものが出てきちゃったりもします。



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テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ


この記事に対するコメント

正直トラックバックの使い方が解っていないおきらく旦那です。こんにちは。(笑)

こういうのもありませんでした?
 「5と5で10~。10と10で20~」
を早口でそれっぽく言うと、なにやら外国語っぽく聞こえるとか・・・(笑)

子供の頃聞いたことが。i-229

有名なのは
「掘った芋いじったな!」
でしょうか。
【2008/02/15 19:48】 URL | おきらく旦那 #yzZvjdco[ 編集]

おきらく旦那さん、コメント有難うございます。

トラックバックについては、おきらく旦那さん以上に分かっていません。
トラックバックをする前に、了解を得なければならないのじゃないかと思ったり、しかしその方法が分からないし‐‐‐
ビクビクしながらやりました。
OKしていただけたんですね。有難うございます。

「5と5で10---」というのは知りません。
教えてほしいです。
「掘ったイモ-――」はWhat time is it now?でしたよね。
色々ありますよねー。
ワタシの知っているところでは‐‐‐
「あげ豆腐」はI get off.
「言わない(ゆわない)」はYou and I.
「グリービン」(だったかな)はGood evening.
まあ、このへんにしておきましょう。
【2008/02/15 22:54】 URL | friday8 #zd2NwEL6[ 編集]

子供の頃凧揚げが得意でした(笑)
冬休みの宿題の中に凧作りがあって、竹ひごと和紙で作り、休み明けには凧揚げ大会があって賞状をもらったような。

今は電線が多いし、田んぼも勝手に入ったら叱られそうな昨今、何処で揚げたらいいのかいいのやら、です。
早く電柱を全部埋めてくれないかしらw

今、あやとり・お手玉・けんだまを子供に教えているのですが、なかなか同じようにはしてくれません。
ちなみに夫はどれもまともに出来ないのですが、やはり男性はけんだまは出来てほしいと思うのは私のわがままでしょうか(^_^;)

英文、私もうっかり考え込んでしまいました。
頭が固いですね(笑)
【2008/02/18 14:12】 URL | 亨珈 #935qcF/Y[ 編集]

亨珈さん、コメント有難うございます。
亨珈さんは活発な女の子だったんですかねー。

ハイテクなゲームもいいですが、お手玉など日本古来の遊びを伝えていくのはいいことですね。
お嬢さん、男の子が上手くて当たり前みたいなけん玉が上手になっちゃったりしたら、意外性があってカッコイイですね。

昔は正月頃には、そこら中で凧があがっていましたが、今は見ません。
河川敷あたりへ行けば見られるのかも知れませんが‐‐‐。
友達よりも高く上げようといろいろ工夫した子供のころが思い出されます。

高く上げると言えば岡山時代(1971~78)、ゲイラカイトというすごくよく上がる洋風の凧が大はやりで、子供がそういう年頃だったこともあって、一緒に楽しみました。
【2008/02/19 18:40】 URL | friday8 #zd2NwEL6[ 編集]

まさにその年代に父が少ない給料から、ゲイラカイトを買ってくれて、一緒に揚げた覚えがあります★

糸が切れて、ビニールハウスに落ちてしまいました。
その後どうなったのかは知らないのですが、多分壊れちゃったんでしょうね(T_T)

かなり清貧な生活だったので、お金の掛からない遊びばかりしていました(笑)
今はすっかり引きこもりですが・・・。
外食も旅行も要らないから、読書さえ出来れば幸せです(駄目駄目だ~!)。
【2008/02/20 17:29】 URL | 亨珈 #935qcF/Y[ 編集]

亨珈さん、ゲイラカイトご存知でしたか‐‐‐

ムカシ(?)は、今から見れば総じて清貧な暮らしでしたねー。
でも子供達は、まさに「遊びをせんとや生まれけむ、戯れせんとや生まれけん‐‐‐」で、毎日暗くなるまで外で遊んでました。
【2008/02/22 07:10】 URL | friday8 #zd2NwEL6[ 編集]


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