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アイフルホームで新築、笑うか泣くか
アイフルホームで新築(建て替え)することになりました。 ブログの記事が大変参考になりましたので、恩返しというほどではありませんが、ワタシも建築のプロセスなどを書いていきたいと思います。

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もう少しで泣くところ?

 おととい(1日)、工事現場へ行きました。久しぶりに女房も一緒です。

 棟梁のNさん親子がテキパキと、いや慎重にといった感じですね、仕上げのフローリングを貼っていました。

 工事責任者のHさんが、一つひとつ詳しく説明してくれました。

 前々回の記事で触れた断熱材の件も‐‐‐
10/3-1
「このようにキチンと貼られていますから、ご心配なく‐‐‐」と。


 イメージ通りに仕上がっていくのを見るのは楽しいものです。
 写真をたくさん撮ってきましたが、2~3枚‐‐‐
10/3-2
これは1階LDKの南側です。

10/3-3
2階の、女房の部屋

 システムバス(ユニットバス?)も入っていました。
10/3-4
メーターモジュールの分、今までより広く、ユッタリした気分で入浴できそうです。

 しかし壁の色は、チョット意外でした。

 カタログを見て、暖色系の茶色(レイヤーブラウン)にしたのですが、実物はほとんど黒です。

 失敗したという程ではありませんが、だいぶイメージとは違います。

 筑波だったか、かなり遠いのですが、日立ハウステックのショールームへ行けば実物が見られるということだったと思いますが、そこまですることもないだろうとカタログで決めたんです。

 カタログの写真の色も黒かったのに、ブラウンというのだから実物はもっと茶色なんだろうと勝手に思ったのかもしれません。よく覚えていませんが‐‐‐。

 実物を見て決めたとしたら、別の色にしていたか、やっぱりこの色だったかは分かりませんが、イメージと違っていたということは起こらないわけです。納得というか、スッキリした気分でいられます。

 教訓を得ましたが、ワタシにとっては来世の教訓です。

 これから家を建てる方には、チョットした小物ならともかく、ある程度のものは出来るだけ実物を見ることをお薦めします。


 ここまではマア満足満足ということだったのですが、フト窓の取り付け位置が違っているのに気付きました。

 標準ではタテ110センチのサッシを、床面から2メートル~90センチで取り付けるところを、女房が採光にこだわり、タテ130センチのサッシに換えて、2メートル20センチ~90センチで取り付けるように変更した所です。

 これが、サッシはタテ130センチの物が入っているのですが、2メートル~70センチで取り付けられていたのです。

 ワタシはもう諦めるしかないなーと思いました。

 女房は思い入れがあっただけに、もう仕方がないのかと思いながらも諦めきれないような、複雑な表情をしていました。

 ワタシが「もう、直すのは難しいでしょうねー」と言ったら、Hさんは「いや、大丈夫です、直ります」と言いました。

 しかし、シロウト目ですが、直すのは大変だろうと思いました。

 ワタシは「大変なんじゃないですか」と何度も何度も言いました。

 Hさんは「直します」と何度も何度も言いました。


 結局直すことになったのですが、棟梁が気分を害するだろうなーとも思いました。

 単純なビジネスなら、手間賃さえくれれば、何回でも造っては壊しというのをやってくれるでしょうが、職人気質って言うじゃないですか、心をこめて丁寧にやったことをやり直すなんて、面白かろうはずがありません。

 ワタシが外へ出て煙草を吸ったりしている間に、Hさんは棟梁に話したようでした。

 戻ってから、ワタシも棟梁に「すみませんねー。誰のせいでしょうねー。Aさんがチャンと伝えなかったからでしょうかねー」と、その場にいなかった営業のAさんのせいにしたら、棟梁は笑っていました。

 棟梁はお父さんから職人気質も受け継いでいるけれど、若者らしい、ビジネスマンとしての割り切りも持っているのでしょうか、気を悪くしている風でもありませんでしたのでホッとしました。

 タイトルが「笑うか泣くか」のこのブログ。これまではず――っとで来ましたが、気付くのがあと1~2週間遅かったら、初めてになったと思います。

 泣くのは女房ですけど。

 いや、女房がどうしても直してほしいと言い張れば、泣くことになるのはアイフルホーム守谷店?

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テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ


この記事に対するコメント

柱が見えない大壁の所なら、写真の工程だったら、ちょっとの手間でなんとかなりそうな気がしますけど、実際どうなのでしょう?
大工さんも、friday8さんにずっと後ろ髪引かれる思いでいられるよりも、直してあげて満足される方が、気分が良いのかも知れませんよ。i-179
【2007/10/03 23:21】 URL | おきらく旦那 #-[ 編集]

いい職人さんですね♪
割り切りというよりも、friday8さんご家族に喜んでいただきたい、快適に暮らしていただきたいっていう一心でやってくださっていることだと思いますよ!

この際、誰のせいなんて、責任追及は必要ないことだと思います。
それに、変な気遣いも。
ただ、職人さんへの感謝の気持ちと、敬意は忘れてはいけないことですね。

純粋に、人と人との心の通い合い・・・。
お家づくりに関わってくださる、たくさんの人たちのあたたかな心がいっぱい詰まって、いいお家が出来上がっていくんだと思いますよ。
【2007/10/04 10:27】 URL | あぶりしゃけ #MY55Xq8c[ 編集]

おきらく旦那 さま
あぶりしゃけ さま

コメント有難うございます。
おきらく旦那さんは私の息子達と同年代だと勝手に決めていますが、その若いかたから建築の知識のみならず、ものの考え方のようなことまで学んでいるというのも、ネット社会の故でしょうか。
おきらく旦那さんより更に若いと思われるあぶりしゃけさんからも、教えられることが多く、何かさとされているような‐‐‐

長い人生、人並みに世間慣れ(世間ずれ?)したように思ってもおりましたが、今ではよくいえば達観の境地、実態はだいぶボケてきたというか、視野が狭くなったというか、多面的にものを見ずらくなってきたような気がしており、若いお二人のコメントにハッとさせられること多々‐‐‐
有難うございます。
【2007/10/04 23:00】 URL | friday8 #-[ 編集]

建築の知識は、先に色々調べたからで、プロから見れば五十歩百歩だと思いますよ。i-229
中学高校の時、一つ上の先輩がやたらと頼もしく見えるようなものではないでしょうか?大人からみたらみんな子どもなのにみたいな・・・。

いろいろな年代の方とコミュニケーションが取れて、ネットって面白いですね~。私、30代半ばなのですが、息子さん達はおいくつくらいなのでしょう。i-179
【2007/10/05 00:04】 URL | おきらく旦那 #-[ 編集]

年代的には、おきらく旦那さんと同じくらいかと思います。

私もなんだか偉そうなことを書いていますが、ウチに来てくださる職人さんや、ブログに遊びに来てくださる造り手の皆さんに教えていただいたことばかりです。
それから、同じように私よりちょっと先にお家を建てられた方とか。。。

家づくりから学ぶことって、本当に多いと思います。
【2007/10/05 00:24】 URL | あぶりしゃけ #MY55Xq8c[ 編集]

ワガヤの息子たちは40歳前後(前と過ぎ)です。

歳のことをあれこれ言うのは野暮だったかも‐‐‐
まして、妙齢の女性に対しては失礼なことだったかと‐‐‐
【2007/10/05 22:52】 URL | friday8 #-[ 編集]


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フローリングフローリング、フロアリング(flooring)とは、床を覆うための木質系の素材、およびそれらを用いた床のことである。英語のflooring本来も意味は『床材』という意味であり、和室の畳も英語ではflooringである。一般の住宅の他、公共施設でも広く用いられており、 クラフト材料の字引【2007/10/04 17:27】




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